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アニメ、プラモ、フィギュアと 時々音楽の日記。 マイペースでやっていきます。  なんかコメントしていただけると喜びます。
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16:47:02
支援金で3Dプリンタを買ったので、出力品を紹介。


EugqKgrVcAQjxoj.jpeg
ノートルダム。
3万円の3Dプリンタだけど、ここまで精細に出る。すごすぎる。


EukUnSdUYAERAfN.jpeg
原型。
思ったよりも完成できなかったけど、Blenderでモデリングするやり方も少しずつわかってきた。
とりあえず、現状はVRoidモデルをスカルプトして、ボーンをいじることによってポージングし、
最終調整をするという流れ。
水着モデルくらいならなんとか形になりそう。

ただ、ポリゴン数が増えてくるととたんに動作が重くなり、今のマシンは相当にスペックが良いんだけど、
まともに処理できなくなる。
やっぱりZbrushの方が適役なのかなぁ…。


Eugp4_HUYAMTThr.jpeg
これはとりあえず出してみたT-Poseモデル。かなり小さいけど正確に出力できてる。


EtghY1mVgAA6hdi.jpeg
ドールヘッド級の大きさの頭部パーツ。
これくらいの段差の無さなら、十分実用になりそう。
パテ塗って、磨いて、で十分かも。


とりあえず現状はこんなところです。

UVレジンも1リットルでもかなりたくさん出力できそうだし、
洗浄用アルコールはありえないほどたくさん安く購入できた。

なかなか有意義な制作だったんじゃないでしょうか。

10:32:17
https://www.melonbooks.co.jp/search/search.php?name=grabtf

VRoidのモデルでマンガを作る本、新刊出てます

表紙に書くべきだったんですが、Unityを使う必要が無くなりました
方針転換によるものです。

もともとの手法では、顔形状だけをUnityに書き出して、変換して、CLIP STUDIO MODELERでまとめて…
とかなり煩雑でした。
それに伴い、Unityを使うだけでかなり煩雑になり、ポリゴンの修正も必要だったのですが、
今度は考え方を変えて、胴体まるごと出力し、その胴体ごと表情を変更してしまう、という方針に転換です。

この新刊は夏コミ合わせで作ったようなタイミングで発刊して、メロンブックス秋葉原店さんにて行われた、
秋葉原超同人祭というイベントで頒布しました。

なのでリアルイベントで中を見てもらいつつ、解説をしたり、質問を受けたりという機会がなく、
かなり売れ行きが厳しいです。
また、既刊とセットで必要ということで値段的な障壁も高く…

そんなわけなので、興味が湧いた方は、ぜひメロンブックスさんにて、
既刊+新刊にてご購入いただければ幸いです。

メロンブックスさん サークルのリンク
https://www.melonbooks.co.jp/search/search.php?name=grabtf

20:59:14
とらのあな委託リンク: 絵が描けなくてもマンガは作れる!
表紙Rubin


上記リンクから、とらのあなさんでの委託販売ページに行けます。
なんで今まで書いてなかったんだって感じですが…。

内容は、タイトルの通り、絵が描けない、もしくは描きたくない人でも、3Dモデルを使うことで、
クリスタでイラスト・マンガなどを出力できるようにする本です。

3Dモデルに関しては、VRoidというものを使用しています。
詳しくは昔の記事で。

どうぞよろしくお願いします。

20:59:19
家にあったtaktile 49というMIDIキーボードを使おうとしたものの、
全然音が出ず、試しにMacで使ってみるとすんなり音が出る。
でもWindows10では出ない。
諦めかけたけど、でもMacで出るんだからと、
KORGのHPに行ってドライバを改めてダウンロードしてインストールしたら動くようになった

やっぱりWindowsが進んだとはいえ、こういう信号の複雑な、たくさん機能のある装置は
きちんと専用のドライバ入れないとだめだね。
自分が将来こういったデバイスを設計?製作?する際にも考えなきゃいけないんだろうね。
よくわからんけど。

00:57:55

「絵が描けなくてもマンガは作れる! ~VRoidとクリスタでマンガを作る本~」
という同人誌が完成しました。

(C96)夏コミ4日目 南ヨ37b「余熱」ブースにて頒布予定です。

表紙Rubin

紹介マンガ2ページ。
導入マンガ_Page1d

導入マンガ_Page2


ディーラーGrabTFの久々の対外発表がまたも3DCG本というわけです。

前回は3DCGでフィギュアを作ってフルカラー石膏で3Dプリントしたわけですが、
今回はVRoidという、アバター作成ソフト(?)から出力した3Dモデルを
合法的にマンガにしてしまおうという主旨です。

VRoidは権利的にクリアーなので、その後の商用利用も、権利フリーのモデルなら無理ではありません。

この本は基本的に3DCGモデルのコンバートの話なので、自分の、ローポリモデルを所有している方なら、
全然応用できると思います。(保証はできませんが。)

また、やりようによってはBlenderでさらなる加工を施して、MikuMikuDanceの自作モデルを取り込むこともできます。
もちろんこれも権利をクリアしていないといけませんが。


何にしろクリスタの3Dモデルを使っての、配置とかアングルとか描画の機能って充実しているので、
一旦自分のマンガによく登場するキャラクターを導入できれば、
あとはポージングしてアングル決めるだけでマンガが作れるのですごく良さげです。
(自分自身は今回の技術研究で時間かかったのでマンガ自体はほとんど作っていませんが…)

まぁクリスタは基本的にイラスト・マンガ作成ソフトなので、そこらへんのトーンとかコマ割りとかブラシとか、そういった2Dの機能も合わせて使えるので、
3Dでモデルを配置して後でフィルターとかでイフェクト加えてマンガにする、とかも全然できます。

というか、既存のマンガ作成支援ソフトで不満だった点を解消しようと動き始めたのが
今回の話の始まりなわけなんですが。

なので、
・モデルのインポート
・モデル配置後のイフェクト加工
あたりは、今回の手法を使う大きな利点だと考えてます。

ちなみに、2019年の夏コミ以降の頒布予定は一切未定なので、
興味がある方は是非ブースでお買い上げください。
値段も未定!まだ決めてない!
まぁ技術誌価格と思ってください。

少しでも多くの人の手に渡ることを願っています。

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2008年5月末開設の、ホビー関連ブログです。

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