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アニメ、プラモ、フィギュアと 時々音楽の日記。 マイペースでやっていきます。  なんかコメントしていただけると喜びます。
2019/12«│ 2020/01| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2020/02
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00:24:59
最近、
RAP VX SA(Xbox360のアケコン・アーケードスティック)
をWindows 10で使おうとすると、
「デバイス一覧では正常な名前で認識されるが、
”ドライバが適切でない”旨のメッセージが出て、利用出来ない」
という現象が発生していて、
昔は出来ていたのに「何もしてないのに壊れた」になってしまい、途方に暮れていた。


接続としては、
Playstation2コントローラーをつないだりする例の変換器なども試してみたが、結果的には必要無く、
ただの、アケコン→PCのUSB端子 直付けで問題無かった。

■ドライバを適切な設定にする手順としては、
スタート画面
→デバイスマネージャー(キーボードで入力)
→ほかのデバイス(たぶんこう表示される)
→右クリック
→「ドライバの更新」
→「コンピューターを参照してドライバーソフトウェアを検索」
→(ウィンドウ下部の)「コンピューター上の利用可能なドライバーの一覧から選択します」

ここで(汎用の?)ドライバを候補から選択することになるので、
→「Xbox 360 周辺機器」を選択(キーボードでxと打つとすぐ出る)→次へ
→”モデル”欄から、多分一番上にある「XBOX 360 Controller For Windows バージョン 10.ほにゃらら [2019/03/18]」 あたりの新しいドライバを選択→次へ
→「ハードウェアの互換性が確認出来ない」旨の警告文が出るが、今すでに互換性が上手く行ってないからやってるんであって、警告文は無視して 「はい」を選ぶ
→無事、「XBOX 360 Controller For Windows」として認識される。

これは、マイクロソフト公式のデバイスドライバをインストールしてある状態での手順となる。
おそらく、インストールしてない状態だと、ドライバ一覧に表示されない気がするが、Windows 10なら自動ではいってるハズ。

入ってないなら、
XBOX 360 Controller For Windows
で検索してダウンロード、インストールしてもう一度やり直し。


■ここからは必要なのか分からないが、結果的にやった事を書く。
x360ce という、非公式のデバイスドライバがある。(特定のゲームではレギュレーション違反になる可能性があるので注意)
このexeファイルを、ゲームのexeがあるあたりに配置する。
x360ce を管理者権限で起動。
設定が無い、と言われるので、dllを作るボタンを押す。
これだけで良い。



・非公式ドライバを使ってはいけない場面が出てきたら、また改めて非公式ドライバを削除するつもり。
とりあえずは、ゲームが遊べる事を楽しもう。
…疲れた。

00:57:55

「絵が描けなくてもマンガは作れる! ~VRoidとクリスタでマンガを作る本~」
という同人誌が完成しました。

(C96)夏コミ4日目 南ヨ37b「余熱」ブースにて頒布予定です。

表紙Rubin

紹介マンガ2ページ。
導入マンガ_Page1d

導入マンガ_Page2


ディーラーGrabTFの久々の対外発表がまたも3DCG本というわけです。

前回は3DCGでフィギュアを作ってフルカラー石膏で3Dプリントしたわけですが、
今回はVRoidという、アバター作成ソフト(?)から出力した3Dモデルを
合法的にマンガにしてしまおうという主旨です。

VRoidは権利的にクリアーなので、その後の商用利用も、権利フリーのモデルなら無理ではありません。

この本は基本的に3DCGモデルのコンバートの話なので、自分の、ローポリモデルを所有している方なら、
全然応用できると思います。(保証はできませんが。)

また、やりようによってはBlenderでさらなる加工を施して、MikuMikuDanceの自作モデルを取り込むこともできます。
もちろんこれも権利をクリアしていないといけませんが。


何にしろクリスタの3Dモデルを使っての、配置とかアングルとか描画の機能って充実しているので、
一旦自分のマンガによく登場するキャラクターを導入できれば、
あとはポージングしてアングル決めるだけでマンガが作れるのですごく良さげです。
(自分自身は今回の技術研究で時間かかったのでマンガ自体はほとんど作っていませんが…)

まぁクリスタは基本的にイラスト・マンガ作成ソフトなので、そこらへんのトーンとかコマ割りとかブラシとか、そういった2Dの機能も合わせて使えるので、
3Dでモデルを配置して後でフィルターとかでイフェクト加えてマンガにする、とかも全然できます。

というか、既存のマンガ作成支援ソフトで不満だった点を解消しようと動き始めたのが
今回の話の始まりなわけなんですが。

なので、
・モデルのインポート
・モデル配置後のイフェクト加工
あたりは、今回の手法を使う大きな利点だと考えてます。

ちなみに、2019年の夏コミ以降の頒布予定は一切未定なので、
興味がある方は是非ブースでお買い上げください。
値段も未定!まだ決めてない!
まぁ技術誌価格と思ってください。

少しでも多くの人の手に渡ることを願っています。

10:07:00
現在同人誌を書いてまして、また3DCG関連です。
技術系です。
イベントも、技術書典というイベントに出ます。
当日はブース構える予定なので、よろしくお願いします。

05:05:57
UG-2150を使っていたら、気が付かないうちに調子の悪いところが出ていたので、対処した記録。


Zbrush Coreというソフトを使ったところ、ストロークより1秒遅れて反応する。
これでは到底使い物にならない。

仕方ないので、その日はマウスでやっていたが、流石に毎回カチカチカチカチカチやってられないし、マウスだと0/1しか入力できないのでニュアンスが出ず、スカルプト造形の意味がない。
いや意味無くはないけど、ブラシ強度とかサイズとか常にいじらなくてはならず、めちゃくちゃ作業効率が悪い。

しかも、昨日はついにCLIP STUDIO PAINTでもこうなった。
これではもう単なるポインティングデバイスだ。


そこで、直そうとUSBを挿し直したり、電源を見直したりしているうちに、思い当たったことがあった。

2017年末、Windows 10 の更新で、 "1709" というリビジョンのUpdateパッチが当てられた。

ちょうどその頃、友人のPCの調子が悪くなったり、自分の別のタブレットPCの調子が悪くなったりと色々と良くないことが起こった。

そことの相性が問題なのだと考えれば、4月なのだから流石に対応されてるだろうなということでUGEEのHPでドライバを見てみると、やはり2月ごろにドライバの更新がある。

(WindowsのPlug and Playじゃないとこういうのが自力更新になり、後手後手になってトラブルが発生してからやっと気づくというのは弱点だなぁ…。)

で、インストーラー起動すると、今度はアプリケーションがちゃんとしてて、

 1.インストール前にまず前のバージョンをアンインストール
 2.アンインストール後に再起動を促す
 3.再起動後、即座に新規インストールを促す

という完璧なムーブになっていた。

この流れを最初からやってくれれば、初期設置で楽だったのに…


とにかく、このドライバを入れ直したら挙動はキレイに直った。

もちろん電源のタップの場所を替えたりケーブルを全部指し直したりしたので、どれが一番クリティカルな違いかということは分からないけど。


デジタル創作は、アナログみたいに手が汚れたり、水が必要になったり、有機溶剤で体のことを心配したりしなくていいけど、やはり機械の道具である以上、定期的に整備もしないといけないね。


次はPCIのUSB拡張ボードとキャプチャーボードが届いてるから、それを挿して、電源タップをキレイに入れ替えよう。

02:39:30
ひょんなことから
UGEE U-2150 21.5インチ 液晶タブレットを手に入れたので、
設定などで行き詰った点などを記述しておく。


・全体の要点:
1.Wacomのドライバは削除、Cドライブ(CドライブのProgramFiles(x86)などに注意)からも削除
2.再起動
3.公式からドライバをダウンロードしてきてインストール(付属CDはVersionが古いので使わない)
4.参考URLを見ながら、AUTOでは無く、手動で画面輝度などを調整する
5.画面を複製→キャリブレーション→画面を拡張(なぜこうするかは後述)

・凡ミス:
1.映像のHDMIケーブルに加えて、
ペン操作を伝達するUSBケーブルを接続する必要があることに気が付かなかった。
2.Steamで音声が出ないと思ったが、音声デバイスをUGEEに出力する設定に切り替わっていた。
→タスクトレイの音量アイコンを右クリック、「再生デバイス」で選択。



■デュアルディスプレイ環境でのペン先キャリブレーションで詰まった
ペン先位置と画面描画のズレ。
これを結構放っておいてる人も居るんだけど、
自分の場合にはズレが左に5mmぐらいあったので、看過できなかった。

・さらに、デュアルディスプレイ環境にしたかったため、少し難航するところがあった。

・どうやってもキャリブレーション画面が、液晶タブレットと別の画面に出てしまう。
タスクトレイのアプリからペンタブの操作対象を切り替えてみても、
ペン操作が逆の画面になったりしてダメ。


で、どうやって解決したかと言うと、
1.一旦、Windowsの設定で「画面を複製」状態で、ペンタブのアプリでキャリブレーションをする
2.今度はWindowsで「画面を拡張」状態にして、再度ペンタブのキャリブレーションを行う
ことにより、問題が解決した。

理屈は良く分からないが、これで上手くいった。
(画面解像度の違うデュアルディスプレイ環境だと、これでも上手くいかないかも知れない。)


・キャリブレーションが終わったら、イラストソフトなどは閉じてから再起動する。

なんかドライバ周りが干渉しやすく、不具合があったらソフトを立ち上げ直すなどの
措置が必要になる場合が多いっぽい。
まぁ値段帯から言ったらこんなもんでしょ。



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2008年5月末開設の、ホビー関連ブログです。

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