アニメ、プラモ、フィギュアと 時々音楽の日記。 マイペースでやっていきます。  なんかコメントしていただけると喜びます。
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22:34:58
仮想フィギュアとは。



10年ほど前までは、3DCGでポリゴンをいじってモデルを作る、そこまででした。
出来ても、レンダリングをして、それっぽい雰囲気で見せるまで。

しかしそこから一歩進んで、とある会社が仮想フィギュアの構想を発表しました。
ヘッドマウントディスプレイを使って、実際のフィギュアを見ているかのような、
仮想のフィギュアを鑑賞するという発想です。

数年前なら、マシンパワーも低く、ヘッドマウントディスプレイ(HMD)も高価で、
あまり現実的でなかったような気がします。
でも現在ならサムスンのスマホをHMDにするような技術(左右視差を発生させる)もあったり、
OculusVRが市販されたりと、手軽に実現できそうです。

それに、当面の問題であった、3Dモデル自体の不足についても、
3D造形をするディーラーさんも増えてきたこともあり、
それをそのまま3DCGの状態で配布するという事も、ありえなくはないと思います。



もちろん、模型ですから、実際に組んだりすることと、鑑賞することは全く別のことですので、
「作る」層は残るでしょう。

でも、「見る」層はどうなんでしょうか。
買って積んでる状態というのも、自分もあります。
それは所有欲が満たされた、ということと、
一度出して鑑賞すれば満足するときもある、という事情です。
また、箱を置くスペースまでは確保できるけど、
飾って棚におくにはすでに場所が無いという事もあります。



これが仮想フィギュアだったらどうなんでしょうか。



置き場所もいらず、飾る際も、データを入れ替えるだけですぐに飾るものを変えられる。
仮想フィギュアというのは基本的にはARですので、
ライトアップしてみたり、噴水の中に置いてみたり、
それこそ可動フィギュアが常にアクションしている、なんてのも考えられます。

さらに、レンダリングまでで良いので、立体出力可能性を無視した、ふわふわした髪の毛、
一本一本の髪の毛まで作りこまれたモデルもありえます。


ここまで書いてて思ったのですが、仮想フィギュア、思ったより良いものかも知れません。

自分も模型を作る人間ですから、作る喜びというのはもちろんありますが、
モノの種類によっては作るよりも鑑賞したいだけの場合もあります。(バイクやカーモデルなんかは結構ツライ)


料理だって作ることと食べることは違います。
作るのには手間も技術も要りますが、食べるのは外食に行けば、誰でもすぐ食べられます。


「作る」ことと「鑑賞する」ことは本質的に違うことです。

しかし、「アナログ商品を購入・鑑賞すること」と、「デジタル商品を購入・鑑賞すること」
は、お互いに近づいてきています。

CDなんかも、アマゾンやiTunesなどでデジタル購入し、実体のCDを購入していない、
というケースも多々あると思います。自分もそうです。

電子書籍もそうです。
紙の本は、紙の質だったり製本の美しさを鑑賞できます。
電子書籍は、保存容量さえあればいくらでも持ち運べ、かさばりません。


仮想フィギュアも、発売日にデータが配信されて、夜中でもすぐに手に入るかも。
工場のコストもかからない。

無責任な意見ですが、
立像に対してはけっこう有効なアプローチかも知れない、と思いました。



デジタルとアナログ、どちらかだけが良いということではなく、
両方良いところをつまみぐいしたいところです。
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16:22:18
もともとLoV Re:2大好きおじさんなので、千葉の君津までわざわざ行ったほどなんですが、
やっぱりゲームの発展を願いましょうということもあってLoV3で考えてみることに。

マナ方式で、適当にかいてみました。
コメント欄で、改善案をお願いします。




< LoV TCGのアイディア雑記帳 by GrabTF 2014.06.18 >

///////////////////////////////////////////////
★ゲームコンセプト:
手札を生贄に捧げ、マナを獲得する。
マナを消費することで使い魔の召喚、アーツの使用を行う。
プレイヤーがアルカナストーン or HPを持っているので、プレイヤーに向けて攻撃し、使い魔でそれをブロックする。
ターンが経過でUSが使用できる。
そんな感じ。
Shadow Eraや、MTG、終わってしまったが旧CARTEをイメージしている。
////////////////////////////////////////////////

<以下アイディアメモ>
(MTG用語あり)


【US アルティメットスペル】
サクリファイス:能力アップ、巨大化
クロノフリーズ:1回相手をスキップ
リターンゲート:相手のカードを手元に返す
シーリング:シンボルを封印
アウェイク:シンボルを復活
キュアオール:?
クイックドライブ:全使い魔が"速攻"を得る。
アディション:使い魔がいない時に限り、特殊召喚できる。



【シンボル】
マナタワー、サーチアイ、シールド、ゲート。
それぞれ、占有すると、
1.マナタワー:タイムマナを得る量が増える。ある程度のマナコスト以上の使い魔、もしくは特殊持ちだけが得る。
2.サーチアイ:?
3.シールド:
(A案) 無敵 or ダメージ軽減
(B案) アルカナ掘削量が変化
4.ゲート:使い魔を召喚できなくなる



【ゲームシステム】
・ドローフェイズ:カードをドロー。

・メインフェイズ:カードを生贄に捧げることでマナを得る。
召喚、アーツ、USを自由に発動

・バトルフェイズ:アルカナストーンに攻撃
→MTG形式。使い魔でブロック、ブロックしなければダメージ



【マナシステムについて、草案】
A案: 生贄方式:
・毎ターン一回、生贄できる。
・一枚につき10マナ。
・これだとカードを別に用意しなくてよい。

B案: 土地カード方式:
・MTGやCARTEのように、マナ専用のカードを用意して、毎ターン場に置いていく。

C案: マナ使い捨てランダム方式(なんとなく思いついた)
・トランプなど数値を表すカードを別に用意、その数字に応じてマナを得る。(ランダム)
・数値が高ければ1回休みの代わりにマナ生産量が増えるなどの措置

D案:タイムマナ方式
・毎ターンマナが支給される。
LoV・TCGではカードを生贄にする=サクることでマナを増やしてもいいかも。



【パワー・タフネス設定】
コスト帯 | ステータス帯
10~30: 5~ 30 →割る5 = 1~6
40~60: 30~100 →割る10 = 3~10
70~90: 60~120 →割る10 = 6~12



<思いつきメモ>

・ゲームモデル:Shadow Era、MTG、デュエマ、(遊戯王、ヴァンガード)、カードヒーロー

・アーツは、MTGで言うところのソーサリーやインスタント
→ちょっと数が少ないかな?
→Re2のカード資産を利用しよう

・召喚時スキルは?
→ステータス補正にそのまま使う (トライブサポート、アローンアップなど)

・MTG calculatorアプリを利用
→ライフ、カウンター、トークン

・アルカナストーンと、プレイヤーを別にする場合:
→アルカナストーンのゲージを0にするのが目的。
→ロードは、MTGで言うところのプレインズウォーカー

・ジョブ:相性がある。ダメージが増減する。
・スマッシュ:?????

/////////////////////////////////////////////////


とりあえず書きなおしてそれっぽく見えるようにした。
意見求む

00:21:01
ガイアノーツさんから、イージーペインターという新商品が発売されます。
 商品イメージURL
ガス缶にアタッチメントを付けて、塗料を吹き付けるという、簡易エアブラシとでもいいましょうか…。
人に説明をするときは簡易エアブラシと言いたくなるのですが、実際にはスプレー塗料に近いです。

そのイージーペインターのモニターに当選して少し使ったので感想です。




<総評>
とりあえず、良い点/悪い点/改善案など、だらだらと長く書いてしまったので、総評を先に書きます。


・どんな使用感?
 →スプレー缶塗料と同様の位置づけ。しかし、スプレー缶塗料よりも利点は多い。
 (濃度を好きに調整できるので瓶サフも薄い塗膜にできる。ダレない。)


・どんな用途に向いてる?
 →吹付け範囲が広いので、細かい迷彩などではなく、下地塗りが主な用途か。

 別売予定だが、スペアの塗料ボトルが5本セットで売られるとのことで、
 自分の運用予定としては、①瓶サフ用、②金属塗料用、③白、④黒、⑤その他といった感じで使ってみたい。
 どの塗料も掃除しきれず、次に使う彩度の高い塗料に悪影響があるので。
 スペア塗料ボトルに保存しておいて、必要なときに使うといった感じで運用したい。


・エアブラシの代わりにできる?
何かの代わりではなく、
 ①筆
 ②エアブラシ
 ③イージーペインター
という感じで第三セクターととらえたほうが良いのでは。


・買いかどうか?
 →買いであろう。少なくとも悪くはないと思う。




そういうわけで、以下だらだらと詳細を書いていきます。





<良い点>:
・塗膜の感じはすごく良い。自分は0.3mmのエアブラシを使ってるが、それとほとんど変わらない。
11月の15℃といった気候だったが、カブりも無く良好。
吹き重ねれば、ちゃんと濃度も濃くなる。

言い方を変えれば、エアブラシに慣れている人は、それとあまり変わらない濃度やノウハウで吹いていけば問題無いのでは。
あんまりヘンに心配する必要はない。案ずるより産むが易し。

・ガスが臭くない。水性塗料を塗るつもりの人は、良いのでは。
(他社の製品を使う話になってしまうが、でもそういう需要もあるのでは?)

・ガス圧が高めで塗りやすい。(使い始めだからかな?)

・スペアの吸い上げチューブが付いている。金属塗料やサフで詰まった時に、面倒でなくて良いと思う。(まだ詰まったことはないけど)

・計量カップが付いている。他社製品には無いサービスなのでは。

・まだ運用できていないが、スペア塗料ボトルが5本セットなら、ハードな運用に耐えうる。
(サフ用、金属塗料用、白、黒、1本余りといった感じ。)






<悪い点>
・塗料ボトルが転がりやすい。もう金型作ってやってるんだから修正しにくいだろうけど…。
箱の穴をスタンドにできるとは言え、支持出来ないのはツライ。
ただ、元々細いので、底面を平らにしても、転がりやすいのはどうしようもないかも…。難しい。

・原理上当たり前だが、吸い上げチューブがある高さまでしか塗料を使えない。
もう少しチューブを長くしても良いのでは。

・最初から入っているガスが少なく感じる。
気化率の違うであろう、ガスカートリッジのみの他社製品と比べるのは少し違うのかも知れないが、とにかく缶が軽い。
もちろん正確な量は使いきっていないので分からないし、冬だということで気化効率が悪く、私が少し少なめに見積もっているところがあるかも知れない。
もっと言えば、エアコンプレッサーを常用しているので、もうガス缶の量の具合というものは分からなくなっているのかも知れない。
ただ、他の人のレビューを一件見たのだが、一種類のランナーを塗り切る程度とのことだった。
一種類のランナーというのは、おそらく5,6枚であろう。
イージーペインターセットはエントリーモデルとして位置してもらって、別売りガスカートリッジは多めに塗れるようにして欲しい。
(ただ、コンプレッサーと同軸で話をしてしまっているような気がするので、あまり参考にはならないかも知れないが…。)

・専用ボトルのフタに付いているブラシ、いまいち使いどころがわからない。
 「掃除に使ってね」ということなのだろうが、
 ボトルの底には届かないし、いつ何に使うべきなのか、説明書にも書いてなく、よくわからない。






以上の良い点/悪い点を受けて、改善案。

<改善案>
・箱裏面の説明写真(塗料を注いでいるところ)を、箱の穴をスタンドにして注いでいるようにすると良いのでは。
自分はひとしきり使い終わってから箱の穴に気がついたので、かなり危ない思いをしたというか、実際、一回ころがした。
ボトルを改善できないのなら、余計に説明書には気を使ってほしい。

・専用ボトルのフタに付いている棒を、ボトルの底に届くぐらいにして欲しい。


・文面の話。
溶剤シリーズの話がかなり読みづらい。自分はラインナップを把握しているつもりだが、それでも読みづらい。
もう少し多くの人に読んでもらって、ブラッシュアップしてほしい。


現行の文面:
イージーペインターで使用する場合は乾燥を遅くするリターダー入りの T-06 又はさらに香料をプラスして臭いを抑えた T-07 をご使用ください。

改善案1:(読点を入れるだけだけど、意味を少し把握しやすくなる)
・イージーペインターで使用する場合は、乾燥を遅くするリターダー入りの T-06、又はさらに香料をプラスして臭いを抑えた T-07 をご使用ください。

改善案2:画像をタテに並べて、箇条書きにする。
(以下、パッケージより抜き出した文面例)
・イージーペインターを使用する場合は、以下の溶剤を使用して塗料を薄めてください。
T-06:乾燥を遅くするリターダー入りの溶剤です。
T-07:T-06に香料をプラスして、臭いを抑えた溶剤です。
T-09:メタリックカラーをきれいに塗装できるように調整した溶剤です。

T-04:少し強い溶剤で、塗料をしっかりと落とすための洗浄用溶剤です。
塗装ツールの洗浄にはこちらをご使用ください。








以下雑談。

新商品発売おめでとうございます。
個人的なことを言えば、
革新的であったり、新しいことをやるというのはすごくエネルギーが必要で、また、
そのエネルギーを使っても、反対派につく人というのは必ず居るものです。
そういった逆風を切り開いて進んでいくというのは個人的に応援したいと思っています。

今回は自分がその反対派に付くかも知れないと思いつつもモニターに応募したので、
無事賛成派につくことができてホッとしています。

私はガイアノーツさんの販売開始頃から様々な商品を試していて、
イベントの限定商品はだいたい試しています。
(サフレスフレッシュは良い商品だと思います。実際、ディープ版よりは、ミディアム版を重ね塗りするという方針の方が失敗がなくて、良いと思います。)
そういったこともあり、今回のモニター参加は非常に嬉しく思っています。
これからも応援しています。


塗料の要望:
・あの「ニュアンスカラーの金髪」を再現するカラーはまたイベントで売って欲しいです。
 純色マゼンタを含ませたクリアーカラーでグラデーションにするなど、まだ研究の余地があるのでは。
・「クリアーホワイト」なる塗料が欲しいです。とある原型師さんも欲しいと言っていました。
 自分としては、はやぶさのパラボラアンテナを塗る時に欲しいと思いました。
 (銀を下地にして、上にクリアーホワイトを重ねる)




以上、長々と書きました。
本当はもっと簡潔に書きたかったのですが、そうやって編集してるうちに書きそびれると思ったので。

というわけで、買うかどうか迷っている方は、とりあえず買ってみても良いと思います。
使ってみて初めて分かることも多いと思います。
また、使っているうちに思いつく運用方針などもあるでしょう。
そういった事が思いついた方は、ぜひガイアノーツさんにフィードバックしましょう。

21:58:13
先日お知らせ&発行しました同人誌 「3人の初心者が3ヶ月で3Dプリンタ使ってフィギュア作ってみた」
ですが、なんと、電子書籍になりました!
Impress Watchさんにてお取扱いいただいています
Amazon Kindle
経由でも購入できます。

また、Impress Akiba Watch内の「あなたのイラストを3Dプリンタでフィギュア化!萌えキャライラストコンテスト」にて記事を執筆しました。ぜひご覧ください。同人誌の内容がわかります。
  実践!初心者がイラストを3Dプリンタでフィギュア化したら、ここまで出来た____ 


話の順番は変わりますが、この同人誌を夏のニコニコ学会で頒布した後、
現在もCOMIC ZINさんにて委託販売しています。通販や店頭にてご購入いただけます。

というわけで、アナログ/デジタルどちらの形態でもご購入いただけるわけですが、
個人的には電子書籍推進派ですので、Impress WatchさんやAmazonさんにてご購入いただけると幸いです。


ポプルスさんとの対談の記事ですが、WEBにて公開しています。こちらから。



そんなわけでとんとん拍子に話が進んで、様々な方々とやりとりさせていただいております。
これからも活動の予定は(グラブ個人だとしても)ありますので、どうぞよろしくお願いします。

03:17:35
GrabTF主宰では初の、同人誌を発行することになりました。

そのタイトルは、

3人の初心者が
3ヶ月で
3Dプリンタ使って
フィギュア作ってみた


でございます。

本の趣旨はタイトル通りで、初心者が紆余曲折をしながらフィギュアを立体出力するまでの過程を追い、
細かい操作方法や考え方などについても詳しく、44ページにわたって解説しています。
また、巻頭インタビューでは、3DCGソフト Shadeの開発元であるイーフロンティアさんへのインタビューを敢行し、掲載しています。どうぞお楽しみに。



頒布イベントとしては、ニコニコ学会β 夏の自由研究 を予定しています。
日時場所:8/18 11:00~ 関内・馬車道方面のさくらWORKS内です。
http://niconicogakkai.jp/info/nng_summer

他ブースのプレゼンテーションなどもありますので、お時間が許せばぜひお越しください。

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2008年5月末開設の、ホビー関連ブログです。

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