アニメ、プラモ、フィギュアと 時々音楽の日記。 マイペースでやっていきます。  なんかコメントしていただけると喜びます。
2018/01«│ 2018/02| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 »2018/03
文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小
00:30:19
先日、Xbox360のアケコン、RAP VX SAを使用しようとWindows 10のPCに繋いでみたのだけど、
どうにも全然使えず、トラブル&解決したので後続の方の為に記録。


端的に言うと、
・RAP VX SAをWindows 10でそのまま使おうとすると、
「デバイス記述子が○○です」
とかいうエラーを吐いて止まり、使用できない。


で、対策としては、普通は
× :設定画面→デバイス→デバイスと設定→対応機種のところで○○
となると思うけど、これではダメだった。

また、
× :デバイスマネージャーを起動して○○
も試したけど、これもダメ。


どうするかと言うと、
まさかの、
○ : タスクトレイの、Windows Defender セキュリティーセンターを開く
→デバイスのパフォーマンスと正常性 ( ”!”マークが出てるはず)
→デバイスドライバー(”1個の推奨” と出てる)
→トラブルシューティング
と選択すると、色々ダイアログが出るので、言われるままに進める。
すると、「再起動しろ」と出る。万全のためには再起動した方がいいだろう。
すると、気がついたら問題が解決している。

なんだか拍子抜けだし、他の一般的な、「デバイスドライバの更新」で解決できないのは、
なんとなく力不足を感じさせられるようで悲しい。




【余談:ドライバのインストール方法】
前述のデバイスドライバの更新というのは、
”設定”からデバイス一覧を開いてやる、よくある対策のことなのだけど、
一般に配布されている ”有志の非公式ドライバ” のバージョン自体が古く、
Windows7までしか対応していないので、試してはみたものの、適合しなかった。

最新ドライバを公式で配布して欲しい…とは思うものの、
マイクロソフト的には、ドライバファイルをWEBページで配布するよりかは、
自動でインストールする方が確実、と考えているのだろう。

ただ、このセキュリティーセンターを「経由しないとダメ」っていうのはどうなんだろうねぇ…。
セキュリティーセンターを「経由してもいい」し、別の手段もある、っていうのがより良いと思うんだけど…。




【余談2: クイックリリースコネクタの話】
実は、アケコンをつなぐ瞬間から問題が生じていた。

以前は別のノートPC (Windows 10 Professional)にRAP VX SAを接続してプレイしていたのだが、
今回やろうとしたときに、スタートボタンのシイタケランプさえ点灯しなかったときは、非常に焦った。

「うわー、あんま使ってないけど壊れたかー」と思ったのだが、
ペルソナのP4Uとかブレイブルーの時に、スティックとボタンを換装してあって、
ほとんど使ってないけどそれなりに愛着はあったので、往生際悪く、コネクタを新品ととりかえてみることにした。

通販リンク:クイックリリースコネクタ = ブレイクアウェイケーブル

↑のリンク先のやつを買ってみたんだけど、大正解だった。
なんか他のところのは大概800円くらいするし、1本だし。
リンク先のは2本で560円。しかも送料無料。強い。

しかし、ブレイクアウェイケーブルって名前はどこから来たんだろうね。壊れて吹っ飛んでいきそうな…。
あと、この店、説明に「釣具、アパレル、輸入雑貨の店」って書いてあって、パーツを買う店じゃないよね…。

そんなわけで代替メーカーのモノだけどハズレを引くこともなく、
ケーブル問題は解決しました。



【余談3:うちのアケコン】
昔アケコン買ったときに真っ先にパーツ換装しました。
全部アキバで購入。

Xbox 360のアケコン、RAP VX SA

スティックはセイミツ製。硬めのやつにしたら、スティックカバーが付けられなかった。
ボール部分はクリアブルー。これめっちゃキレイ。

ボタンは三和。
クリアボタンにしたかったので、音の大きさは普通。

こういう機械いじるのって楽しいよね。



ちなみに、実は以前から純正XBOX 360有線コントローラーのクイックリリースコネクタが無くなって死んでたので、
今回のことでコネクタが余ってパッドも使えるようになり、大団円でした。


おわり


23:39:35
Xiaomi: Mi Mix 2 で課金が出来ない時の対処

(11月にトラブルシューティングしたのに書き忘れてた…もう必要のある人居ないよね…)



前提:
・Google play ストアがインストールされている状態で、
・ゲームの立ち上げが出来て、
・課金手続きのみが出来ない
という現象に対しての解決です。

支払い方法の選択ダイアログが出ている場合のトラブルシューティングは、
この記事では解決しないと思います。

(なぜなら、支払い方法の選択まで行けている人は、
・クレカ残高不足
・ポイント不足
・Google Playのサーバー不調
などが原因でしょう。)



では、手順を説明します。

1.
まず、"Play Service"という名前のアプリを、
Play storeからインストールする。
これが、無駄なものも入っていないし、
apkファイルにもダイレクトに行けて便利。

たいがいはGoogle Play系のバージョンが最新でないので、
それぞれ更新する。


2.
先ほどインストールした"Play Serviceというアプリ"から、
適切なバージョンのapkをダウンロードし、
インストールする。

apkをインストールするとき、広告の「ダウンロードボタン」が並んでてすごく間違えやすいが、
"read more info" みたいなところのすぐ下のボタンが正解。

・適切なバージョンとは:
なるべく最新で、OSのバージョンが適合し、
CPUの仕様 (32bit, 64bitなど)に合ったもの。


・ちなみに、
Play Service=Google Play開発者サービス
という表記です。
アイコンで分かるとは思いますが。



3.
・Google Play Service : apk reinstall
・Google Play Store: apk reinstall
・Google Play Games : apk reinstall

〜ここまでやっていますね〜

4.
そうしたら、設定→アプリ(一覧)で、それぞれ

・Stop Play Service(Google開発者サービス), → Clear cache.

・Stop Play Store → Clear cache → Delete data.

上記を全部やって、
本体を再起動し、
Play Storeから、ゲームを起動する。

自分の場合は、この手順で出来ました。

Google Play○○の3つを更新しただけでは、
課金周りは解決出来ませんでした。


あとがき:
ネットでも情報がほとんど無く、諦めかけましたが、
以前にGoogle Play開発者サービス周りの更新で
Galaxy Note 2を無理やり最新の状態に持っていったのを思い出し、
なんとか出来るだろうと何時間も奮闘しました。
すごく疲れたけど、これでスマホ二台持ちの可能性を減らす事が出来たから、良かったです。




19:21:16
頑張ったのですが、昨日からひどい風邪で、
とても原型製作どころで無くなってしまいました……。

ワンフェス当日までには体調は戻ると思います。

当日は、以前に3DCGで製作した、
石膏出力の見本品を展示する予定です。
↓これです。

22:34:58
仮想フィギュアとは。



10年ほど前までは、3DCGでポリゴンをいじってモデルを作る、そこまででした。
出来ても、レンダリングをして、それっぽい雰囲気で見せるまで。

しかしそこから一歩進んで、とある会社が仮想フィギュアの構想を発表しました。
ヘッドマウントディスプレイを使って、実際のフィギュアを見ているかのような、
仮想のフィギュアを鑑賞するという発想です。

数年前なら、マシンパワーも低く、ヘッドマウントディスプレイ(HMD)も高価で、
あまり現実的でなかったような気がします。
でも現在ならサムスンのスマホをHMDにするような技術(左右視差を発生させる)もあったり、
OculusVRが市販されたりと、手軽に実現できそうです。

それに、当面の問題であった、3Dモデル自体の不足についても、
3D造形をするディーラーさんも増えてきたこともあり、
それをそのまま3DCGの状態で配布するという事も、ありえなくはないと思います。



もちろん、模型ですから、実際に組んだりすることと、鑑賞することは全く別のことですので、
「作る」層は残るでしょう。

でも、「見る」層はどうなんでしょうか。
買って積んでる状態というのも、自分もあります。
それは所有欲が満たされた、ということと、
一度出して鑑賞すれば満足するときもある、という事情です。
また、箱を置くスペースまでは確保できるけど、
飾って棚におくにはすでに場所が無いという事もあります。



これが仮想フィギュアだったらどうなんでしょうか。



置き場所もいらず、飾る際も、データを入れ替えるだけですぐに飾るものを変えられる。
仮想フィギュアというのは基本的にはARですので、
ライトアップしてみたり、噴水の中に置いてみたり、
それこそ可動フィギュアが常にアクションしている、なんてのも考えられます。

さらに、レンダリングまでで良いので、立体出力可能性を無視した、ふわふわした髪の毛、
一本一本の髪の毛まで作りこまれたモデルもありえます。


ここまで書いてて思ったのですが、仮想フィギュア、思ったより良いものかも知れません。

自分も模型を作る人間ですから、作る喜びというのはもちろんありますが、
モノの種類によっては作るよりも鑑賞したいだけの場合もあります。(バイクやカーモデルなんかは結構ツライ)


料理だって作ることと食べることは違います。
作るのには手間も技術も要りますが、食べるのは外食に行けば、誰でもすぐ食べられます。


「作る」ことと「鑑賞する」ことは本質的に違うことです。

しかし、「アナログ商品を購入・鑑賞すること」と、「デジタル商品を購入・鑑賞すること」
は、お互いに近づいてきています。

CDなんかも、アマゾンやiTunesなどでデジタル購入し、実体のCDを購入していない、
というケースも多々あると思います。自分もそうです。

電子書籍もそうです。
紙の本は、紙の質だったり製本の美しさを鑑賞できます。
電子書籍は、保存容量さえあればいくらでも持ち運べ、かさばりません。


仮想フィギュアも、発売日にデータが配信されて、夜中でもすぐに手に入るかも。
工場のコストもかからない。

無責任な意見ですが、
立像に対してはけっこう有効なアプローチかも知れない、と思いました。



デジタルとアナログ、どちらかだけが良いということではなく、
両方良いところをつまみぐいしたいところです。

16:22:18
もともとLoV Re:2大好きおじさんなので、千葉の君津までわざわざ行ったほどなんですが、
やっぱりゲームの発展を願いましょうということもあってLoV3で考えてみることに。

マナ方式で、適当にかいてみました。
コメント欄で、改善案をお願いします。




< LoV TCGのアイディア雑記帳 by GrabTF 2014.06.18 >

///////////////////////////////////////////////
★ゲームコンセプト:
手札を生贄に捧げ、マナを獲得する。
マナを消費することで使い魔の召喚、アーツの使用を行う。
プレイヤーがアルカナストーン or HPを持っているので、プレイヤーに向けて攻撃し、使い魔でそれをブロックする。
ターンが経過でUSが使用できる。
そんな感じ。
Shadow Eraや、MTG、終わってしまったが旧CARTEをイメージしている。
////////////////////////////////////////////////

<以下アイディアメモ>
(MTG用語あり)


【US アルティメットスペル】
サクリファイス:能力アップ、巨大化
クロノフリーズ:1回相手をスキップ
リターンゲート:相手のカードを手元に返す
シーリング:シンボルを封印
アウェイク:シンボルを復活
キュアオール:?
クイックドライブ:全使い魔が"速攻"を得る。
アディション:使い魔がいない時に限り、特殊召喚できる。



【シンボル】
マナタワー、サーチアイ、シールド、ゲート。
それぞれ、占有すると、
1.マナタワー:タイムマナを得る量が増える。ある程度のマナコスト以上の使い魔、もしくは特殊持ちだけが得る。
2.サーチアイ:?
3.シールド:
(A案) 無敵 or ダメージ軽減
(B案) アルカナ掘削量が変化
4.ゲート:使い魔を召喚できなくなる



【ゲームシステム】
・ドローフェイズ:カードをドロー。

・メインフェイズ:カードを生贄に捧げることでマナを得る。
召喚、アーツ、USを自由に発動

・バトルフェイズ:アルカナストーンに攻撃
→MTG形式。使い魔でブロック、ブロックしなければダメージ



【マナシステムについて、草案】
A案: 生贄方式:
・毎ターン一回、生贄できる。
・一枚につき10マナ。
・これだとカードを別に用意しなくてよい。

B案: 土地カード方式:
・MTGやCARTEのように、マナ専用のカードを用意して、毎ターン場に置いていく。

C案: マナ使い捨てランダム方式(なんとなく思いついた)
・トランプなど数値を表すカードを別に用意、その数字に応じてマナを得る。(ランダム)
・数値が高ければ1回休みの代わりにマナ生産量が増えるなどの措置

D案:タイムマナ方式
・毎ターンマナが支給される。
LoV・TCGではカードを生贄にする=サクることでマナを増やしてもいいかも。



【パワー・タフネス設定】
コスト帯 | ステータス帯
10~30: 5~ 30 →割る5 = 1~6
40~60: 30~100 →割る10 = 3~10
70~90: 60~120 →割る10 = 6~12



<思いつきメモ>

・ゲームモデル:Shadow Era、MTG、デュエマ、(遊戯王、ヴァンガード)、カードヒーロー

・アーツは、MTGで言うところのソーサリーやインスタント
→ちょっと数が少ないかな?
→Re2のカード資産を利用しよう

・召喚時スキルは?
→ステータス補正にそのまま使う (トライブサポート、アローンアップなど)

・MTG calculatorアプリを利用
→ライフ、カウンター、トークン

・アルカナストーンと、プレイヤーを別にする場合:
→アルカナストーンのゲージを0にするのが目的。
→ロードは、MTGで言うところのプレインズウォーカー

・ジョブ:相性がある。ダメージが増減する。
・スマッシュ:?????

/////////////////////////////////////////////////


とりあえず書きなおしてそれっぽく見えるようにした。
意見求む

ブログ内検索
最近の記事
最近のコメント
Amazonおまかせリンク
ブログランキング
プロフィール

グラブ(Grab)

Author:グラブ(Grab)
はじめまして。
2008年5月末開設の、ホビー関連ブログです。

最近のトラックバック
月別アーカイブ
カウンター
Twitter on FC2
リンク
このブログをリンクに追加する
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード