アニメ、プラモ、フィギュアと 時々音楽の日記。 マイペースでやっていきます。  なんかコメントしていただけると喜びます。
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19:21:16
頑張ったのですが、昨日からひどい風邪で、
とても原型製作どころで無くなってしまいました……。

ワンフェス当日までには体調は戻ると思います。

当日は、以前に3DCGで製作した、
石膏出力の見本品を展示する予定です。
↓これです。
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00:21:01
ガイアノーツさんから、イージーペインターという新商品が発売されます。
 商品イメージURL
ガス缶にアタッチメントを付けて、塗料を吹き付けるという、簡易エアブラシとでもいいましょうか…。
人に説明をするときは簡易エアブラシと言いたくなるのですが、実際にはスプレー塗料に近いです。

そのイージーペインターのモニターに当選して少し使ったので感想です。




<総評>
とりあえず、良い点/悪い点/改善案など、だらだらと長く書いてしまったので、総評を先に書きます。


・どんな使用感?
 →スプレー缶塗料と同様の位置づけ。しかし、スプレー缶塗料よりも利点は多い。
 (濃度を好きに調整できるので瓶サフも薄い塗膜にできる。ダレない。)


・どんな用途に向いてる?
 →吹付け範囲が広いので、細かい迷彩などではなく、下地塗りが主な用途か。

 別売予定だが、スペアの塗料ボトルが5本セットで売られるとのことで、
 自分の運用予定としては、①瓶サフ用、②金属塗料用、③白、④黒、⑤その他といった感じで使ってみたい。
 どの塗料も掃除しきれず、次に使う彩度の高い塗料に悪影響があるので。
 スペア塗料ボトルに保存しておいて、必要なときに使うといった感じで運用したい。


・エアブラシの代わりにできる?
何かの代わりではなく、
 ①筆
 ②エアブラシ
 ③イージーペインター
という感じで第三セクターととらえたほうが良いのでは。


・買いかどうか?
 →買いであろう。少なくとも悪くはないと思う。




そういうわけで、以下だらだらと詳細を書いていきます。





<良い点>:
・塗膜の感じはすごく良い。自分は0.3mmのエアブラシを使ってるが、それとほとんど変わらない。
11月の15℃といった気候だったが、カブりも無く良好。
吹き重ねれば、ちゃんと濃度も濃くなる。

言い方を変えれば、エアブラシに慣れている人は、それとあまり変わらない濃度やノウハウで吹いていけば問題無いのでは。
あんまりヘンに心配する必要はない。案ずるより産むが易し。

・ガスが臭くない。水性塗料を塗るつもりの人は、良いのでは。
(他社の製品を使う話になってしまうが、でもそういう需要もあるのでは?)

・ガス圧が高めで塗りやすい。(使い始めだからかな?)

・スペアの吸い上げチューブが付いている。金属塗料やサフで詰まった時に、面倒でなくて良いと思う。(まだ詰まったことはないけど)

・計量カップが付いている。他社製品には無いサービスなのでは。

・まだ運用できていないが、スペア塗料ボトルが5本セットなら、ハードな運用に耐えうる。
(サフ用、金属塗料用、白、黒、1本余りといった感じ。)






<悪い点>
・塗料ボトルが転がりやすい。もう金型作ってやってるんだから修正しにくいだろうけど…。
箱の穴をスタンドにできるとは言え、支持出来ないのはツライ。
ただ、元々細いので、底面を平らにしても、転がりやすいのはどうしようもないかも…。難しい。

・原理上当たり前だが、吸い上げチューブがある高さまでしか塗料を使えない。
もう少しチューブを長くしても良いのでは。

・最初から入っているガスが少なく感じる。
気化率の違うであろう、ガスカートリッジのみの他社製品と比べるのは少し違うのかも知れないが、とにかく缶が軽い。
もちろん正確な量は使いきっていないので分からないし、冬だということで気化効率が悪く、私が少し少なめに見積もっているところがあるかも知れない。
もっと言えば、エアコンプレッサーを常用しているので、もうガス缶の量の具合というものは分からなくなっているのかも知れない。
ただ、他の人のレビューを一件見たのだが、一種類のランナーを塗り切る程度とのことだった。
一種類のランナーというのは、おそらく5,6枚であろう。
イージーペインターセットはエントリーモデルとして位置してもらって、別売りガスカートリッジは多めに塗れるようにして欲しい。
(ただ、コンプレッサーと同軸で話をしてしまっているような気がするので、あまり参考にはならないかも知れないが…。)

・専用ボトルのフタに付いているブラシ、いまいち使いどころがわからない。
 「掃除に使ってね」ということなのだろうが、
 ボトルの底には届かないし、いつ何に使うべきなのか、説明書にも書いてなく、よくわからない。






以上の良い点/悪い点を受けて、改善案。

<改善案>
・箱裏面の説明写真(塗料を注いでいるところ)を、箱の穴をスタンドにして注いでいるようにすると良いのでは。
自分はひとしきり使い終わってから箱の穴に気がついたので、かなり危ない思いをしたというか、実際、一回ころがした。
ボトルを改善できないのなら、余計に説明書には気を使ってほしい。

・専用ボトルのフタに付いている棒を、ボトルの底に届くぐらいにして欲しい。


・文面の話。
溶剤シリーズの話がかなり読みづらい。自分はラインナップを把握しているつもりだが、それでも読みづらい。
もう少し多くの人に読んでもらって、ブラッシュアップしてほしい。


現行の文面:
イージーペインターで使用する場合は乾燥を遅くするリターダー入りの T-06 又はさらに香料をプラスして臭いを抑えた T-07 をご使用ください。

改善案1:(読点を入れるだけだけど、意味を少し把握しやすくなる)
・イージーペインターで使用する場合は、乾燥を遅くするリターダー入りの T-06、又はさらに香料をプラスして臭いを抑えた T-07 をご使用ください。

改善案2:画像をタテに並べて、箇条書きにする。
(以下、パッケージより抜き出した文面例)
・イージーペインターを使用する場合は、以下の溶剤を使用して塗料を薄めてください。
T-06:乾燥を遅くするリターダー入りの溶剤です。
T-07:T-06に香料をプラスして、臭いを抑えた溶剤です。
T-09:メタリックカラーをきれいに塗装できるように調整した溶剤です。

T-04:少し強い溶剤で、塗料をしっかりと落とすための洗浄用溶剤です。
塗装ツールの洗浄にはこちらをご使用ください。








以下雑談。

新商品発売おめでとうございます。
個人的なことを言えば、
革新的であったり、新しいことをやるというのはすごくエネルギーが必要で、また、
そのエネルギーを使っても、反対派につく人というのは必ず居るものです。
そういった逆風を切り開いて進んでいくというのは個人的に応援したいと思っています。

今回は自分がその反対派に付くかも知れないと思いつつもモニターに応募したので、
無事賛成派につくことができてホッとしています。

私はガイアノーツさんの販売開始頃から様々な商品を試していて、
イベントの限定商品はだいたい試しています。
(サフレスフレッシュは良い商品だと思います。実際、ディープ版よりは、ミディアム版を重ね塗りするという方針の方が失敗がなくて、良いと思います。)
そういったこともあり、今回のモニター参加は非常に嬉しく思っています。
これからも応援しています。


塗料の要望:
・あの「ニュアンスカラーの金髪」を再現するカラーはまたイベントで売って欲しいです。
 純色マゼンタを含ませたクリアーカラーでグラデーションにするなど、まだ研究の余地があるのでは。
・「クリアーホワイト」なる塗料が欲しいです。とある原型師さんも欲しいと言っていました。
 自分としては、はやぶさのパラボラアンテナを塗る時に欲しいと思いました。
 (銀を下地にして、上にクリアーホワイトを重ねる)




以上、長々と書きました。
本当はもっと簡潔に書きたかったのですが、そうやって編集してるうちに書きそびれると思ったので。

というわけで、買うかどうか迷っている方は、とりあえず買ってみても良いと思います。
使ってみて初めて分かることも多いと思います。
また、使っているうちに思いつく運用方針などもあるでしょう。
そういった事が思いついた方は、ぜひガイアノーツさんにフィードバックしましょう。

16:11:05
エールストライク Ver.RM、ついに完成しました。

紆余曲折ありましたが、なんとか完成。

4_DSC_2900.jpg

OnMark01.jpg

4_sub_DSC_2783_2.jpg

TitlePose01.jpg





普通に塗ってもつまらないなーと思い、シルバー地を使って、純色を上塗りしてメッキパーツ風に仕上げました。

メタリックカラーほど安直な印象でなく、メッキパーツほどちゃっちくなく、良い感じになったと思います。

エールストライク ver.RM ヤフオクページへ飛ぶ



この感じでシナンジュも仕上げていきたい。

2012/09/05
01:03:17
WFの打ち上げ中、
「生産しないんだったら、今後の活動どうする?」
という話になったのですが、その後のやりとりで決まったのが、

 3DCG→立体出力 のノウハウを共有しよう

ということ。
yone2氏は動画を作って完結するつもりだったようだが、
自分としては説明コンテンツとしてはやはり「画像」と「文章」が一番体系的に説明しやすい
と考えているので、
HPを作ることにしました。

WF直後に私がメモをしたため、それを2人に見てもらってわかりやすくして、
Shadeのモデリングと立体出力へ向けたモデリングについてはY/N氏に書いてもらう予定。

とはいうものの今回のイベントまでのように決まったリミットがあるわけでは無いので、割りとのんびりというか割りと忘れられ気味だった。

一応先週末に作業してみたので、毎週末ヒマがあればやるといった感じでやっていく。






グラブの近況報告。

キャラホビ行ってきた。

予想以上に買い込んでしまったのはアレだが、しかし収穫も大きい。
クシャトリヤが当日見たら我慢できなくなり、予算を切り崩して買う暴挙。
あとカガリぃ~がエロすぎて我慢できなくなり、というかこれは予算の範疇。
というわけで罪がまた増えた。
パーツチェックだけはちゃんとしているので、制作前段階ではある。
10月に入って涼しくなってきたので、塗装にも優しい。
水吹き防止にエアフィルターも買ってきた。万全である。
来週から本気出す。



Twitterでフォロー(@GrabTF)していただいてる方はご存知だと思うが、
最近はアナログモデラーとして頑張っていくべく、様々なマテリアルに挑戦している。
昨日は石粉粘土のファンドで顔を作ってみたが、頭がぐにゃぐにゃしていじりづらい。
これはスカルピーの時にも感じた感想である。
というわけで今日はSculptrisというフリーソフトでスカルプトってなわけで10分3セットで技術向上を図った。
結果、Creaseで削り込み、Flattenで均し、Smoothで平均化するという一連の流れを身につけた。
まだノウハウのページを見ておらず、公式の動画も、全部は見ていない状況での動作なので、
結局メニューを見ただけの感じで操作しているが、なんか手応えはある。
あと、深夜にやってるせいか、無駄に楽しい。テンションがおかしい。
SculptrisはZbrushという有名ソフトを作ってる会社が配布している、無料ソフト。
DLしておけば、いつでも好きなときに粘土遊びができる。オススメ。

Sculptris日本語ドキュメント

また1周間ぐらいしてうまくなったら報告する。
一回一回の作業結果はだいたいTwitterでUPしてるのでよろしく。

03:50:24
正式FW6.39からISO起動したい人

結局、これで全部解決。
lhttp://tsumurin21.doorblog.jp/archives/3631594.html
インストールして、あとはクロスメディアバーからTN Homebrew Enablerを実行すると完了。
ISOが表示されるようになるはず。

自分はISOが表示されなくて困ってたんだけど、
TNの方にISO表示機能が標準実装されたおかげでプラグインとして実行する必要がなくなって、丸く収まったというわけ。

いやー、一日頑張った甲斐がありましたよ。

他のだとISOは別のLoaderが要るだとか、いやいやいらないんだけど再符号化が必要なんだとか、
色々新旧の情報が入り乱れてるわけで。
旧式のに当てはまるからといって新型のに当てはまるわけでもないし。
途中折れそうになったけど頑張って良かった。

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はじめまして。
2008年5月末開設の、ホビー関連ブログです。

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