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アニメ、プラモ、フィギュアと 時々音楽の日記。 マイペースでやっていきます。  なんかコメントしていただけると喜びます。
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00:57:55

「絵が描けなくてもマンガは作れる! ~VRoidとクリスタでマンガを作る本~」
という同人誌が完成しました。

(C96)夏コミ4日目 南ヨ37b「余熱」ブースにて頒布予定です。

表紙Rubin

紹介マンガ2ページ。
導入マンガ_Page1d

導入マンガ_Page2


ディーラーGrabTFの久々の対外発表がまたも3DCG本というわけです。

前回は3DCGでフィギュアを作ってフルカラー石膏で3Dプリントしたわけですが、
今回はVRoidという、アバター作成ソフト(?)から出力した3Dモデルを
合法的にマンガにしてしまおうという主旨です。

VRoidは権利的にクリアーなので、その後の商用利用も、権利フリーのモデルなら無理ではありません。

この本は基本的に3DCGモデルのコンバートの話なので、自分の、ローポリモデルを所有している方なら、
全然応用できると思います。(保証はできませんが。)

また、やりようによってはBlenderでさらなる加工を施して、MikuMikuDanceの自作モデルを取り込むこともできます。
もちろんこれも権利をクリアしていないといけませんが。


何にしろクリスタの3Dモデルを使っての、配置とかアングルとか描画の機能って充実しているので、
一旦自分のマンガによく登場するキャラクターを導入できれば、
あとはポージングしてアングル決めるだけでマンガが作れるのですごく良さげです。
(自分自身は今回の技術研究で時間かかったのでマンガ自体はほとんど作っていませんが…)

まぁクリスタは基本的にイラスト・マンガ作成ソフトなので、そこらへんのトーンとかコマ割りとかブラシとか、そういった2Dの機能も合わせて使えるので、
3Dでモデルを配置して後でフィルターとかでイフェクト加えてマンガにする、とかも全然できます。

というか、既存のマンガ作成支援ソフトで不満だった点を解消しようと動き始めたのが
今回の話の始まりなわけなんですが。

なので、
・モデルのインポート
・モデル配置後のイフェクト加工
あたりは、今回の手法を使う大きな利点だと考えてます。

ちなみに、2019年の夏コミ以降の頒布予定は一切未定なので、
興味がある方は是非ブースでお買い上げください。
値段も未定!まだ決めてない!
まぁ技術誌価格と思ってください。

少しでも多くの人の手に渡ることを願っています。

10:07:00
現在同人誌を書いてまして、また3DCG関連です。
技術系です。
イベントも、技術書典というイベントに出ます。
当日はブース構える予定なので、よろしくお願いします。

05:05:57
UG-2150を使っていたら、気が付かないうちに調子の悪いところが出ていたので、対処した記録。


Zbrush Coreというソフトを使ったところ、ストロークより1秒遅れて反応する。
これでは到底使い物にならない。

仕方ないので、その日はマウスでやっていたが、流石に毎回カチカチカチカチカチやってられないし、マウスだと0/1しか入力できないのでニュアンスが出ず、スカルプト造形の意味がない。
いや意味無くはないけど、ブラシ強度とかサイズとか常にいじらなくてはならず、めちゃくちゃ作業効率が悪い。

しかも、昨日はついにCLIP STUDIO PAINTでもこうなった。
これではもう単なるポインティングデバイスだ。


そこで、直そうとUSBを挿し直したり、電源を見直したりしているうちに、思い当たったことがあった。

2017年末、Windows 10 の更新で、 "1709" というリビジョンのUpdateパッチが当てられた。

ちょうどその頃、友人のPCの調子が悪くなったり、自分の別のタブレットPCの調子が悪くなったりと色々と良くないことが起こった。

そことの相性が問題なのだと考えれば、4月なのだから流石に対応されてるだろうなということでUGEEのHPでドライバを見てみると、やはり2月ごろにドライバの更新がある。

(WindowsのPlug and Playじゃないとこういうのが自力更新になり、後手後手になってトラブルが発生してからやっと気づくというのは弱点だなぁ…。)

で、インストーラー起動すると、今度はアプリケーションがちゃんとしてて、

 1.インストール前にまず前のバージョンをアンインストール
 2.アンインストール後に再起動を促す
 3.再起動後、即座に新規インストールを促す

という完璧なムーブになっていた。

この流れを最初からやってくれれば、初期設置で楽だったのに…


とにかく、このドライバを入れ直したら挙動はキレイに直った。

もちろん電源のタップの場所を替えたりケーブルを全部指し直したりしたので、どれが一番クリティカルな違いかということは分からないけど。


デジタル創作は、アナログみたいに手が汚れたり、水が必要になったり、有機溶剤で体のことを心配したりしなくていいけど、やはり機械の道具である以上、定期的に整備もしないといけないね。


次はPCIのUSB拡張ボードとキャプチャーボードが届いてるから、それを挿して、電源タップをキレイに入れ替えよう。

19:21:16
頑張ったのですが、昨日からひどい風邪で、
とても原型製作どころで無くなってしまいました……。

ワンフェス当日までには体調は戻ると思います。

当日は、以前に3DCGで製作した、
石膏出力の見本品を展示する予定です。
↓これです。

00:21:01
ガイアノーツさんから、イージーペインターという新商品が発売されます。
 商品イメージURL
ガス缶にアタッチメントを付けて、塗料を吹き付けるという、簡易エアブラシとでもいいましょうか…。
人に説明をするときは簡易エアブラシと言いたくなるのですが、実際にはスプレー塗料に近いです。

そのイージーペインターのモニターに当選して少し使ったので感想です。




<総評>
とりあえず、良い点/悪い点/改善案など、だらだらと長く書いてしまったので、総評を先に書きます。


・どんな使用感?
 →スプレー缶塗料と同様の位置づけ。しかし、スプレー缶塗料よりも利点は多い。
 (濃度を好きに調整できるので瓶サフも薄い塗膜にできる。ダレない。)


・どんな用途に向いてる?
 →吹付け範囲が広いので、細かい迷彩などではなく、下地塗りが主な用途か。

 別売予定だが、スペアの塗料ボトルが5本セットで売られるとのことで、
 自分の運用予定としては、①瓶サフ用、②金属塗料用、③白、④黒、⑤その他といった感じで使ってみたい。
 どの塗料も掃除しきれず、次に使う彩度の高い塗料に悪影響があるので。
 スペア塗料ボトルに保存しておいて、必要なときに使うといった感じで運用したい。


・エアブラシの代わりにできる?
何かの代わりではなく、
 ①筆
 ②エアブラシ
 ③イージーペインター
という感じで第三セクターととらえたほうが良いのでは。


・買いかどうか?
 →買いであろう。少なくとも悪くはないと思う。




そういうわけで、以下だらだらと詳細を書いていきます。





<良い点>:
・塗膜の感じはすごく良い。自分は0.3mmのエアブラシを使ってるが、それとほとんど変わらない。
11月の15℃といった気候だったが、カブりも無く良好。
吹き重ねれば、ちゃんと濃度も濃くなる。

言い方を変えれば、エアブラシに慣れている人は、それとあまり変わらない濃度やノウハウで吹いていけば問題無いのでは。
あんまりヘンに心配する必要はない。案ずるより産むが易し。

・ガスが臭くない。水性塗料を塗るつもりの人は、良いのでは。
(他社の製品を使う話になってしまうが、でもそういう需要もあるのでは?)

・ガス圧が高めで塗りやすい。(使い始めだからかな?)

・スペアの吸い上げチューブが付いている。金属塗料やサフで詰まった時に、面倒でなくて良いと思う。(まだ詰まったことはないけど)

・計量カップが付いている。他社製品には無いサービスなのでは。

・まだ運用できていないが、スペア塗料ボトルが5本セットなら、ハードな運用に耐えうる。
(サフ用、金属塗料用、白、黒、1本余りといった感じ。)






<悪い点>
・塗料ボトルが転がりやすい。もう金型作ってやってるんだから修正しにくいだろうけど…。
箱の穴をスタンドにできるとは言え、支持出来ないのはツライ。
ただ、元々細いので、底面を平らにしても、転がりやすいのはどうしようもないかも…。難しい。

・原理上当たり前だが、吸い上げチューブがある高さまでしか塗料を使えない。
もう少しチューブを長くしても良いのでは。

・最初から入っているガスが少なく感じる。
気化率の違うであろう、ガスカートリッジのみの他社製品と比べるのは少し違うのかも知れないが、とにかく缶が軽い。
もちろん正確な量は使いきっていないので分からないし、冬だということで気化効率が悪く、私が少し少なめに見積もっているところがあるかも知れない。
もっと言えば、エアコンプレッサーを常用しているので、もうガス缶の量の具合というものは分からなくなっているのかも知れない。
ただ、他の人のレビューを一件見たのだが、一種類のランナーを塗り切る程度とのことだった。
一種類のランナーというのは、おそらく5,6枚であろう。
イージーペインターセットはエントリーモデルとして位置してもらって、別売りガスカートリッジは多めに塗れるようにして欲しい。
(ただ、コンプレッサーと同軸で話をしてしまっているような気がするので、あまり参考にはならないかも知れないが…。)

・専用ボトルのフタに付いているブラシ、いまいち使いどころがわからない。
 「掃除に使ってね」ということなのだろうが、
 ボトルの底には届かないし、いつ何に使うべきなのか、説明書にも書いてなく、よくわからない。






以上の良い点/悪い点を受けて、改善案。

<改善案>
・箱裏面の説明写真(塗料を注いでいるところ)を、箱の穴をスタンドにして注いでいるようにすると良いのでは。
自分はひとしきり使い終わってから箱の穴に気がついたので、かなり危ない思いをしたというか、実際、一回ころがした。
ボトルを改善できないのなら、余計に説明書には気を使ってほしい。

・専用ボトルのフタに付いている棒を、ボトルの底に届くぐらいにして欲しい。


・文面の話。
溶剤シリーズの話がかなり読みづらい。自分はラインナップを把握しているつもりだが、それでも読みづらい。
もう少し多くの人に読んでもらって、ブラッシュアップしてほしい。


現行の文面:
イージーペインターで使用する場合は乾燥を遅くするリターダー入りの T-06 又はさらに香料をプラスして臭いを抑えた T-07 をご使用ください。

改善案1:(読点を入れるだけだけど、意味を少し把握しやすくなる)
・イージーペインターで使用する場合は、乾燥を遅くするリターダー入りの T-06、又はさらに香料をプラスして臭いを抑えた T-07 をご使用ください。

改善案2:画像をタテに並べて、箇条書きにする。
(以下、パッケージより抜き出した文面例)
・イージーペインターを使用する場合は、以下の溶剤を使用して塗料を薄めてください。
T-06:乾燥を遅くするリターダー入りの溶剤です。
T-07:T-06に香料をプラスして、臭いを抑えた溶剤です。
T-09:メタリックカラーをきれいに塗装できるように調整した溶剤です。

T-04:少し強い溶剤で、塗料をしっかりと落とすための洗浄用溶剤です。
塗装ツールの洗浄にはこちらをご使用ください。








以下雑談。

新商品発売おめでとうございます。
個人的なことを言えば、
革新的であったり、新しいことをやるというのはすごくエネルギーが必要で、また、
そのエネルギーを使っても、反対派につく人というのは必ず居るものです。
そういった逆風を切り開いて進んでいくというのは個人的に応援したいと思っています。

今回は自分がその反対派に付くかも知れないと思いつつもモニターに応募したので、
無事賛成派につくことができてホッとしています。

私はガイアノーツさんの販売開始頃から様々な商品を試していて、
イベントの限定商品はだいたい試しています。
(サフレスフレッシュは良い商品だと思います。実際、ディープ版よりは、ミディアム版を重ね塗りするという方針の方が失敗がなくて、良いと思います。)
そういったこともあり、今回のモニター参加は非常に嬉しく思っています。
これからも応援しています。


塗料の要望:
・あの「ニュアンスカラーの金髪」を再現するカラーはまたイベントで売って欲しいです。
 純色マゼンタを含ませたクリアーカラーでグラデーションにするなど、まだ研究の余地があるのでは。
・「クリアーホワイト」なる塗料が欲しいです。とある原型師さんも欲しいと言っていました。
 自分としては、はやぶさのパラボラアンテナを塗る時に欲しいと思いました。
 (銀を下地にして、上にクリアーホワイトを重ねる)




以上、長々と書きました。
本当はもっと簡潔に書きたかったのですが、そうやって編集してるうちに書きそびれると思ったので。

というわけで、買うかどうか迷っている方は、とりあえず買ってみても良いと思います。
使ってみて初めて分かることも多いと思います。
また、使っているうちに思いつく運用方針などもあるでしょう。
そういった事が思いついた方は、ぜひガイアノーツさんにフィードバックしましょう。

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はじめまして。
2008年5月末開設の、ホビー関連ブログです。

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