アニメ、プラモ、フィギュアと 時々音楽の日記。 マイペースでやっていきます。  なんかコメントしていただけると喜びます。
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22:46:12
WEという、あまり大声では言えない会社が中国にあり、
中国産業の大部分をになっていると思われるコピー品。

その例にもれないのがこれなんですが、フルメタルのM92Fと言われれば
金属好きの自分には抑えられないのが自分。

買ってみると、やはり粗悪品。
ブローバックしてもスライドストップがかからない。
かからないのでフルオート状態。

寒いせいもあるのかなーと思いつつも、違うよなぁと思う部分も。

トリガーを素早く話すと1発で終わるんですけどね。
2発で引っかかったりもします。

ベレッタ


で、本題はここから。

グリップを、海外の本物銃グリップ会社のにつけかえようとしたのが運の切れ目、
ピンが吹っ飛んだり、トリガーが可動しなくなったり、謎のエラー連発。

なんとか昔買ったミリタリーM92FとステンレスM92F(どちらも東京マルイ)
を利用して、完品のWEを作り上げました。

「するとどうでしょう。
 匠の創り上げたM92Fはどこから見てもベレッタ製。
 グリップパネルの刻印はもとより、スライドに光るPetro Berretaの文字。
 材質はスライドがアルミで本体が亜鉛合金。本物と見まごうばかりの出来です。」

とまではいいんですが、実際の動作はやはりフルオート。おもしろいといえばおもしろいですが、
そんなのはハイキャパExtremeだけでいいですよ。


というわけでできたのが写真のベレッタ。とにかく見た目勝負です。
別に性能のためにチューニングなんてしませんし。

でも分解のために引っ張り出してきたトイガンチューニングマニュアルのDVDがおもろかった。
こんかいはフィールドストリッピングレベルだったんですが、
DVDでは完全分解してました。






自分の中で何か火がついたようで、さっき思い切ってトイガン解体新書を注文してしまいました。



内容は主に東京マルイの製品が中心。



これを期にハイキャパをチューニングしちゃおうかな。
ってハイキャパが今 行方不明なんですが。
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20:42:22
IMG_5249.jpg

IMG_0073.jpg

表面処理終わって、塗装も進み、
あとは顔の瞳入れだけだ!
という段階になって、乾燥ブースからなんと髪パーツが落下!!!
リボンが片方探しても無い。

というわけで作業ストップしてしまいました。
まぁ忙しくてやっていられないというのもありますが、こういう原因で詰まるのは非常に心苦しい。
やろうと思ってもすぐには再開できない。

なので髪パーツを作らなければなりません。
なんか中空なのでめんどそうですが、将来ディーラー出展を夢見ている人間としては、
これぐらいのスクラッチはできないと話にならん。
ということで来週に入ったらやろうかと思います。

13:00:00
千葉のイエローサブマリン、イエサブにて現在模型ホビーコンテストが行われています。
   http://www.yellowsubmarine.co.jp/event.htm#hobbycon20
全ジャンル、色んな作品があつまり、とても楽しい雰囲気ですので、
ヨドバシ上にあるイエサブで投票していってください。
投票は3月2日まで。展示はその後半年ぐらい。(次回のコンテストまで。)



ちなみに自分はこれで参加弐回目。壱回目は2009年春。どちらもストレート組で、塗装のみです。
前回はランナー状態での塗装だった、コードギアスのランスロット(初期型・無印)です。
初期型ランスロット2
びっくりするほどの魚眼画像ですね。ケイタイの写真だからしょうがない。


で、今回のコンテストは、
同じくランスロットのエアキャバルリー装備かコンクエスタ装備あたりで出場しようと思ったのですが、
WFと期日が近くて、結局ギラ・ドーガのレズン・シュナイダー機(青)をリファインするだけで精一杯でした。
あと1/100のキュリオスも考えていたんですが…。




というわけで  ギラ・ドーガのレズン・シュナイダー機(青)の写真です。

<正面>
ギラドーガ06斜め正面

ギラドーガ02正面


ギラドーガ04斜め前
 ↑このアングル好きです。

後ろから。
ギラドーガ07 斜め後ろ

シールド内側の様子。
ギラドーガ08 シールド

シュツルム・ファウスト。
ギラドーガ09 シールドのグレネード

肩バーニア。
ギラドーガ10 肩バーニア






<コメント>
・今回の作品(ギラ・ドーガ)は、パッケージアートを参考に、
 ”彩度の高い塗装”
を目指しました。


・青部分は、Mr.カラー ブルーで塗っているわけですが、実はこの塗料と同じモノはもう買えない。
なんか白系の隠蔽剤が入り始めたらしくて、雑誌での比較では完全に別物になっています。
まぁ純色カラーでシアンとマゼンタを混ぜれば良いんですがね。
   →減法・加法混色の実際 
でも混色無しで彩度高い青、というのは便利です。確実に。
その代わりと言ってはなんですが、ガイアカラーで再びウルトラマリンブルーのようなものが出る模様。
しかも今度は常時販売らしい。これは青色スキーにとっては期待大。


・シュツルム・ファウスト(=グレネードランチャー)の赤色は、前回のランスロットのソードと同様、
金地(Mr.カラーゴールド)に赤の塗料(クリアーレッド)を塗ることでメタリック感を演出しています。
(銀地にすると赤の発色が悪いです。)

しかし肩バーニアの金地を、Mr.カラーでなくガイアカラーで実験的に塗ってみたところ、
なんとダマになってしまい、しかも焦ってその上に→Mr.カラーのゴールド→クリアーレッドと塗ったところ、
そのままダマダマになってしまいました。
今思えばシンナーで拭き取れば… というのは火を見るよりも明らか。悲しいものです。
まぁこんなどろどろとした赤、逆にワンポイントになったかもしれません(←ポジティブだな)


・武器などのシルバー部分は、定番の黒地にシルバー。
ライフルのフラッシュハイダーは、拳銃のサイレンサーに見立てて黒。
ここらへんはもっとメタルカラーとか使った方が良かったかも。
銃身はクローム、関節は通常のシルバー、モールドはステンレスでドライブラシ… みたいな感じかな?


・全体的に、もっと宇宙っぽいウェザリング(はげチョロ?)とかオイル汚れとか施したかったのですが、タイムオーバーでした。
次回作は春頃には仕上がるようにしたいと思います。

18:47:59
ラインバレル(ボークスVer.) + オーバーライド&エグゼキューター

とりあえず貼り。

照明足したいがさっさと出品はしないとなので。
気が向いたらウォッチリスト入れといてください。
もっと気が向いたら即決しちゃってください。

19:30:26
ガスマスク


写真はガスマスク。
古い方はフィルターが白くなって機能が著しく低下していました。
昨日交換。

悪くなってから買ったんじゃ作業が滞るので、
予備を買っておかないと。
次回は一度に三個かな。





続いてはこちら。

なんかダークドリームのキット表面にスジがいっぱい入ってるので、
サーフェイサー吹いてキズがよく見えるようにしてみた。

ダークドリーム サフ吹き状態


なかなか表面の色がかわらないので、近距離でサフ吹いてやったら、
ごてごての超厚吹きになってしまった。
乾燥したら一皮剥かないと。




ついでに旅客機も作業中。

747-400.jpg

錘をはさむ前に接着してしまって、焦ってデザインナイフで切り開いたんだぜ。
流し込み系だから切り開けて安心したんだぜ。



18日はわりとあったかくて作業しやすかった。
明日からまた小春日和みたいなので楽しみです。

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はじめまして。
2008年5月末開設の、ホビー関連ブログです。

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